今何が起こっていて、何をすべきなのか?
今後の広告コミュニケーションにおけるポイントを紹介

6月開催されたWWDC 2020で、Apple社より、iOS14のアップデートからIDFA取得のオプトイン化が始まると発表されました。
これによりターゲティング型を含む広告配信を今まで通りに行うことは難しくなると想定されます。
一方9月には、広告向けプライバシー保護強化を来年に延期するとの発表も行われ、情報が日々アップデートされている状況です。

また、今まで以上に広告経由のみの数値で効果を判断することが困難になることに加えて、今後はより事業全体の数値推移を見ていかなくてはならず、オンライン広告以外の重要性も増してきています。そのような広告コミュニケーションのあり方の変化から、PULL型とPUSH型の両方の広告コミュニケーションの必要性が高まっています。

このような状況を受け、本ウェビナーでは日々アップデートのある現状の整理と最新情報をふまえて、今何が起こっていて、今後何をしていくべきなのかをお伝えします。

日時 2020年10月23日(金) 17:00~18:00
※ZOOM開場/16:50、ZOOM完全終了/19:00
会場 オンラインにて(ZOOM上でのウェビナー)
こんな方にオススメ
  • アプリを保持されている企業様で、オンライン広告を実施されており、iOS14の影響を不安視されている方
費用 無料(事前登録制)
定員 約150名
講演内容
  • 第1部「iOS14への対策と今後の指標の考え方」 基本的なiOS14による影響や各主要媒体のデータ補足の必要性などをお話しします。

  • 第2部「最先端のApple Search Ads活用術」 今後のiOSの広告配信において、より活用が進むと想定されるApple Search Adsに関して、国内売上トップクラスの代理店として、最新の活用方法や事例、Apple社と連携しながら培った運用ノウハウをお伝えいたします。

  • 第3部「オンオフ統合コミュニケーションの重要性」 iOS14により、今まで以上に広告経由のみの数値で判断することが困難になることに加えて、Organic流入が重要視されていく中で、より全体を俯瞰してのコミュニケーションが重要性を増していくと考え、オンオフメディアの統合とデータ利活用に関してを中心に、電通様よりお話しいただきます。

  • 質疑応答

注意事項
  • ・ご参加には事前登録が必須となります。
  • ・セミナー後、数問の任意回答アンケートにお答え頂く場合が御座います。
  • ・競合他社、パートナー企業からのお申込みはお断りさせていただきます。
  • ・本ウェビナーは、途中参加・途中退場自由となります。
  • 安立 和真

  • SepteniJapan株式会社
    シニアコンサルタント

2017年入社。入社からアプリ案件をメインとした広告運用コンサルタントをに従事。Google・AppleSearchAdsの運用を得意としている。AppleSearchAdsに関して、2018年のリリース期から社内媒体責任者を担当し、売上のグロースだけでなく、媒体社連携や戦略提案などを統括。

  • 柏原 望

  • SepteniJapan株式会社
    マネージャー

2009年IT広告代理店に入社。APP領域での営業を経て、2016年セプテーニ入社。APPリテンションをメインに担当しつつ、ソリューションサポートに従事。現在はAPPソリューションとメディア対応を行いつつ、アドフラウド対策やアプリ内データの活用提案をメインに担当。

  • 濱 大毅

  • 株式会社 電通
    プランナー/アプリアナリスト

ダイレクトマーケティング部署、電通デジタル出向を経て、2017年6月よりオンオフメディア施策とマーケティングの連携を推進する現局。データ分析から入り、事業戦略・KPI・コミュニケーションプラン策定まで、プロジェクト全体をサポート。特にBtoB・アプリを中心とした、スタートアップグロース領域を得意としている。